2015年02月04日

愛は・・・

愛は・・・





静かに広がる初夏の砂浜

僕は眼下のテトラポット目指し走り出す

ゆるやかV型面な律動で


寄せては帰す波のよう

季節の心象風景

悲しみを背後に抱いて

生きているもの全てに問いかける


君は何を想う

この不確かな時間の狭間に


君は何回收を語る

このあいまいな自意識の境界線の中で


潮満ちて・・・

打ち上げられる流木たちは

故郷のことなんて忘れてしまって

生まれたことの奇跡を忘却のかなたへ


あぁ、闇迫る


愛は・・・


僕の窓から

遠い南の君の窓まで

飛び出健身器材して

抱きしめたいよ


温かい大気の中で

手を広げて

大地に寝転んで

大きく深呼吸して


君を感じて

逆さまに君の顔を見上げ

想像する触れるだけの優しいKISS


僕は空を見上げて

その逞しさなんて関係なく

そっと、寄り添いたいんだ
posted by 清涼な水 at 11:26| Comment(0) | 名創優品miniso | 更新情報をチェックする